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エステ時代を導いたレイ・ビューティ・ヘルス研究所
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10月 10th, 2011美容・エステ
「サロンを初めて32年経ちますが、経営を誰かから学んだことはありません。全部直感でやってきたことです」……エステ界の先達者である田中玲子氏はそう語る。最初はマーケティングという言葉すら知らなかったという彼女は「お客様のためを思って行動すればそれも自然に出来るようになっていくんですね」ともコメントする。
東洋医学を融合した美点マッサージと、日本における元祖タラソテラピーという、2つの大きな柱を持ったレイ・ビューティースタジオの開設から15年。株式会社レイ・ビューティ・ヘルス研究所が設立された1994年は、日本のエステ業界がようやく育ってきたという時代だった。田中氏が開発し培ってきたノウハウ・メソッドが多くの後輩エステティシャンたちのお手本となったのは言うまでもない。
その後も彼女は「乳酸菌生成エキス」を配合した化粧品の開発や後進の指導、雑誌・テレビの取材を受けるなど、活動の幅が広く多彩になったが、現在でも現役エステティシャンであり続けるという基本姿勢は崩していない。そして、確かな技術と結果を出すことにこだわるレイ・ビューティ・ヘルス研究所の店舗経営は、有名女優や美容ライターなど、美に対して特に厳しい目を持つ顧客層に厚く支持され続けている。
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