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2月 2nd, 2012美容・エステ用機器美容関連商品の製造・販売・OEM製作事業、ネイルサロンやエステサロンの経営事業を行なう株式会社E-Vol(イーボル)。その代表せある川口ひびき氏は「世界中に愛を」という経営理念に掲げ、すべての物事を愛せる企業を目指していると言う。
Tags: E-Vol(イーボル)
その根底には自身の幼少時代の貧困体験がある。親の借金によって陥った苦しい状生活況の中で、テレビで見た世界中の難民国・貧困層を強く意識し、「難民を救える=お金持ち=社長」という発想から事業を始めたという。
そんなE-Vol(イーボル)の持ち味は、川口氏をはじめとするスタッフの真っ直ぐすぎるとも思える、美容業に対する純粋さ、そしてもちろん優れたセンスとテクニックだろう。美容に関するプロフェッショナルが集結しているので美容に関することであれば何でも対応できる……そうしたポジティブな運営方針が功を奏し、「年商5億、その次は10億をめざす」という20代女性社長の快進撃が続いている。 -
11月 2nd, 2011美容・エステ用機器1912年(明治45年・大正元年)よりマリールイズは、日本人の長い髪を、洗髪を楽にするために切ることを提案。「ルイズ髷」という現在のヘアピース、つけ毛を考案・製造して世に出し、特許を取得する。便利のよいこの髷は、上流階級の夫人たちの人気の的になる。次に、パリで修業して習得した技術「マルセルウェーブ」を日本人に似合うように改良しながら紹介。これは皇族・華族から次第に流行し、一世を風靡する。 その後も次々と洋風の髪型を創作し、“行方不明”、“オールバック”、“片耳隠し”等々、ユニークなネーミング効果もあって世に流行していった。
Tags: マリールイズ
一方、初めての西洋のクリームである化粧品「MLクリーム」などを製造販売し、美容全般の発信地の役割を果たしてもいた。化粧下地クリーム、コールドクリームなどは、長年受け継がれ、自社にて製造し、美容マリールイズのブライダル用に使用していた。そのためにマリールイズの花嫁化粧は特にナチュラルで美しかったと伝えられている。
昭和に入ると、麻布六本木に日本で初めて、また東洋でも最初の本格的な美容学校「マリールイズ美容女学校」を建設。この中には営業部門の「マリールイズ化粧院」を設置。皇族用の貴賓室も設けられ、いつも皇族の方々の黒塗りの車が連なった。前にあった六本木警察はその周りも警備し、特別な区域となっていたそうだ。 -

「世界中にきれいな人を、世界中に笑顔を」を企業理念として謳う株式会社リスペクトフォース。美容・健康機器の販売・リース、店舗売買、人材募集、広告など、美容系ビジネス(エステ・ネイル・美容室など)を広範囲にわたってサポートする会社だ。
Tags: リスペクトフォース
リスペクトフォースは、固定客がいるのに独立資金がなく、施術場所を持てない、また、設備投資の削減を考えているというエステティシャン、ネイリスト、美容師をサポート。そして、独立を考えるこれらエステティシャンらの開業を全面的にバックアップする。さらに店舗拡大に伴う人材募集、急なスタッフの退社によって急ぎの求人などに悩む店舗と、よりよい環境への就職・転職を考える技術者とをマッチングさせる(いわば就活の仲介)仕事も行なっている。
これらに付随して、新しい機器のデモ体験なども実施。インストラクターによる操作・施術方法の講習も提供していることも大きな特徴だ。
美容系のサロンが次々と開業する昨今、こうしたサポートを求めるニーズは年々増えており、リスペクトフォースの活躍の場はダイナミックな広がりを見せている。 -
